交流100Vをトランスで降圧する。

昔買ったトランスが、押入れに落ちていました。

買った時の記憶

秋葉原のラジオ会館あたりのトランスしか売っていないお店で「使えるかなー」と思って買ったような記憶があります。

買った当時のブログ「変圧器」が残ってるけど、何をやりたかったのか全然わかりません。

でも仕様的にぴったり使えそうな気がします。

測ってみる

入力を交流100V、出力を交流30Vにして測定してみます。

33.85Vだそうです。だいたい正解。誤差10%なら問題ないですね。低い方にずれるより高い方にずれた方が良いので、少しマージンを取ってるのかもしれないです。

端子の組み合わせで色々な電圧が出せる

入力が3端子、出力が5端子になっています。入力が0V, 100V, 110Vと刻まれていて、出力が0V, 30V, 40V, 50V, 60Vと刻まれています。

出力に書かれている電圧はもちろんなんですが、30V端子と40V端子の間の電圧を測れば10Vですし、30V端子と50V端子の間の電圧を測れば20Vも出せます。回路に入れる電圧は20Vくらいが良いかなーと思っていたので、調度良いです。

30V端子と50V端子の間にテスターを繋いでみます。

22.50V、想定通りです。

電流は0.1Aとか書かれていました。問題ないと思われるくらいです。

電源回路のイメージ

電源のイメージはあまり湧いてないですが、交流100Vをトランスで交流20Vくらいにして、それを整流回路で直流20Vくらいにして、それを平滑化して増幅回路を駆動するイメージです。

正負電源にしたいので、30V端子と40V端子の間の10Vを負電源にして、40V端子と50V端子の間の10Vを正電源にすると良いのかな、と思っています。自信ないので、少し調べるつもりです。

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