非エンジニアがエンジニアと会話するためのiPhone用語集

iPhoneの画面の上についている時刻やバッテリーが表示されている領域の名前、知っていますか?

エンジニアは、iPhoneのUIパーツについて「クラス名」という共通言語をもっています。クラス名を言えば、「ああ、あれね」となります。

エンジニアでない方も、iPhoneの部品になんという名前がつけられているかを知ると、エンジニアとの会話がなめらかに進むと思います。

というわけで、よく使いそうなパーツの名前を、ざーっと紹介します。

テーブルビュー (UITableView)

設定画面に代表される、行分けされていて、縦にスクロールする画面をテーブルビューと呼びます。

ナビゲーションバー (UINavigationBar)

画面上部についている、画面のタイトルが表示されたり、ボタンが表示される領域です。

ステータスバー (UIStatusBar)

iPhoneの上部についている、時刻やバッテリー残量が表示されている領域です。

タブバー (UITabBar)

画面の下のボタンが並んでいる領域を、タブバーと呼びます。

バッジ (Badge)

タブやボタンやアイコンにつく数字のことを、バッジと呼びます。

スイッチ (UISwitch)

設定画面などによくある、オンとオフを切り替えるボタンを、スイッチと呼びます。

セグメンテッドコントロール (UISegmentedControl)

複数から一つを選択するボタンを、セグメンテッドコントロールと呼びます。

アクションシート (UIActionSheet)

画面の下から出て、ユーザーに選択を促すビューをアクションシートと呼びます。

アラートビュー (UIAlertView)

警告や確認などのために、ポコッと出てくるメッセージをアラートビューと呼びます。

ウェブビュー (UIWebView)

アプリ内に埋め込むブラウザは、ウェブビューと呼ばれます。

通知センター (Notification Center)

画面上部にある、プッシュ通知などが表示される領域を通知センターと呼びます。

まとめ

よく使うiPhoneのUIパーツはこのくらいだと思います。

ちゃんと同じ用語で会話ができると、無駄な説明をしなくて済みますし、誤解も生まれにくいので良いですよね。

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