申し込んだ投資信託の売買価格が決まるタイミング

何かに投資して収益を得ようと思うと、タイミングはかなり大事な要素だと思います。

だと思いますが、今まで割と適当に積み立てていた投資信託の価格がいつ決まっているのか、全く理解してなかったので改めて調べてみました。

基準価額決定、約定確認のタイミングは?
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/service/timing.html

15時までに申し込めば、当日の基準価額で売買される。

これが一番大事でした。15時までに申し込めば当日の基準価額が適用されるそうです。

15時の時点では基準価額は決まっていないので、その日の基準価額がいくらになるか考えて、売買を申し込む必要があります。

ふたを開けてみたら「結構高かった」「安かった」というのはあると思いますが、もともとそれほどリスクの高いものではないので大きくはぶれないと思います。

海外向けの場合は、翌日の基準価額で売買される。

ただし、15時までに申し込んで、その日の夜の基準価額が適用されるのは国内投資の場合です。海外向けの場合は、翌日の基準価額で売買されます。

申し込みから24時間以上後の価格で売買されることになるので、ある程度予想して動かないと、運悪く「極端に価格が上がりすぎた」「下がり過ぎた」が起きる可能性はあります。海外向けの場合は為替リスクとかも入ってくるので余計にそうかもしれません。

ただし営業日単位

当たり前といえば当たり前だけど、当日、翌日と言っても営業日単位で決まります。

だから特殊パターンは除いて、一番長くなるのは木曜の15時以降に海外向けのファンドに申し込む場合で、丸4日かかって月曜の夜に基準価額が決まるパターンだと思われます。市場は休んでいても世間は動いているから、不確定要素が増えるという意味では、週末を挟むのは得策でないのかもしれないです。

おまけ

こういう基本的なことも、実際に挑戦してみないと分からないもので、何事もやってみると良い経験ですね。

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