Linux(4)

シェルのコマンド、その3。

sed -e ‘sedのコマンド’ [ファイル名]
ストリームエディタでテキストを編集する。
コマンドは「対象行 コマンド 引数」の形。

コマンド。
i:行の挿入
a:行の追加
d:行の削除
c:行の内容の変更
s:置き換え

sleep 待ち時間
処理を一定時間停止させる。
sleep 3sで3秒間の停止。

source ファイル名
コマンドを保存したファイルを読み込み、その内容を実行する。

bash [ファイル名]
sourceと同じく、保存したコマンドを実行する。
ただし、新たにbashを立ち上げその中で実効する。
ファイル名を省略すると単にbashを起動する。

-c スクリプト:スクリプトを実行する

#コメント
#の後に書いたものはコメント化される。
ターミナルへの入力に#を付けると何も起こらない。
普段ターミナルに打ち込んでいるものと、シェルスクリプトは本質的に一緒なので当然。

read 変数名
標準入力からの入力を受け付ける。

test [変数1] 演算子 変数2
関係を比較する。
真ならば0、偽ならば1を出力する。
実は演算子ではなくオプション。

演算子。
-eq:整数として等しい
-ne:整数として等しくない
-lt:変数1は変数2より小さい
-le:変数1は変数2以下
-gt:変数1は変数2より大きい
-ge:変数1は変数2以上

=:文字列として等しい
!=:文字列として等しくない
-n:長さが0より大きい
-z:長さが0

-e:ファイルが存在する
-s:ファイルが存在しサイズが0より大きい
-nt:変数1のファイルの方が新しい
-ot:変数1のファイルの方が古い

-r:ファイルが読み取り可能
-w:ファイルが書き込み可能
-x:ファイルが実行可能

-d:ディレクトリである
-f:通常のファイルである
-L:シンボリックリンクである

-a:論理積
-o:論理和
!:論理否定

expr 変数1 演算子 変数2
変数に対して算術演算をする。

if 条件判定1
then
 処理1
elif 条件判定2
then
 処理2
else
 処理3
if

条件分岐。

case 変数 in
 パターン1)
  処理1
  ;;
 パターン2)
  処理2
  ;;
 *)
  処理3
  ;;
esac

条件分岐その2。

while 条件判定
do
 処理
done

反復処理。

for 変数 in 値のリスト
do
 処理
done

反復処理その2。

exit 終了ステータス
終了する。
プログラムが成功したときは、終了ステータス「0」を返す。

function 関数名(){
処理
return 終了ステータス
}

関数を定義する。

perl

-v:Perlのバージョン情報を表示する
-e スクリプト:スクリプトを実行する
-n:与えられた行数だけ繰り返して実行する

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