ヒッグス粒子とノーベル物理学賞

ノーベル物理学賞の発表だったそうで、受賞したのは先日存在が確実とされたヒッグス粒子を提唱したヒッグス氏だそうです。

物理学を勉強していた学部生の頃

5年前、大学3年生だったときに、素粒子物理学とはなんだというのに興味をもって勉強していて、ヒッグス粒子の概念がおもしろくてブログを書いていました。

ヒッグス粒子

(学部の物理学をひと通り眺めて、物理学は自分には無理だと悟りましたが。)

もうさすがに売っていないと思いますが、その時読んでいた本がこちら。

book

ニュートン すぐわかる素粒子物理学

どんな内容でしたっけ?

空間にはヒッグス粒子が充満している?

当時のブログにそう書いてあります。

空気があろうと、真空だろうと、空間にはヒッグス粒子が充満しているのだそうです。真空というのは「何もない状態」だと思っていたんですが、ヒッグス粒子はあるそうです。

その昔、真空中でも光が伝わるのは、エーテルという物質が充満しているからだという仮説があったそうで、それは否定されていて「真空はやはり何もない」と思いきやの、ヒッグス粒子だそうです。

ヒッグス粒子が質量を決める?

と書いてあります。

重い物体は動かしづらい。動かしづらいのはなぜかというと、充満しているヒッグス粒子にぶつかっているから。ヒッグス粒子にぶつかりやすいものは、動かしづらいので、質量が重い。

そういうわけで、物質の質量はヒッグス粒子が決めるそうです。

ヒッグス粒子は99.9999%以上の確率で存在する

というのは最近見たニュースの内容です。(ニュースのURL貼っても、時間が経つとリンク切れちゃうので貼るのやめます)

どういう過程でそういう結論にたどり着くのか全く分からないです。5年前から何が変わったのかもさっぱり分からないです。

でも体重が増えた時に言い訳に「ヒッグス粒子が・・・」という言い訳が使えるようになったようです。

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