パラレルポート

今日は、この回路が動作したので喜びの書き込みです。

遡ること、半年以上前に購入したキットです。
組み立てたのも半年前。
動作を確認したのは、今さっき。

中心に陣取っている偉そうなICが、CPLDというやつです。
「プログラムできるLSI」といえば分かりやすいと思います。

プログラムできるから、LSIの能力の範囲内で複雑なことができます。
キッチンタイマーを作るのに25個のロジックICが必要だと前に書いたけど。
このCPLDというLSIだけで済むんじゃないかとも思います。

どのようにプログラムするかといえばパソコンとつなぐのですが、そのコネクタが曲者でして。

パラレルポートです。

案外見慣れたコネクタなので、「なぜ曲者?」と思うかもしれませんが。
USBに取って代わられ、この数年でほとんど姿を消していたのです。
ノートパソコンはもちろん、今ではデスクトップパソコンにも搭載されていないです。

しかも、PCカードを利用してこのポートを拡張したりできるのですが、これが2万円もするらしい。

だったら、中古のパソコンを買った方が良いじゃないかと気づいて、2002年モデルのPCを購入。
もちろん、パラレルポート付きです。
スペースが余っているので、我が家のAVコーナーへ。

わずか1万円でしたが、意外にちゃんと動作していて満足です。
開発環境もちゃんと整い、セレクタを動作させることができました。
・・・という喜びの声でした。

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