VHDLとCPLDによるロジック設計入門

TTLのロジックICを使ってキッチンタイマーを作っていますが、これは何十年も前の設計手法です。
現代でディジタル回路を設計するというと、ハードウェア記述言語で設計するようです。

ハードウェア記述言語として、少し前にVerilog HDLというのを勉強しました。
それとは別のハードウェア記述言語で、VHDLというのがあります。
・・・たぶん、こっちの方が厳密な記述ができます。

VHDLを勉強したのは、VHDLが目的ではなく、CPLDが目的です。
CPLDとは、Complex Programmable Logic Deviceの略です。

簡単にいうと、プログラムできるICです。
ただソフトウェア的にプログラムするのではなく、ハードウェア的にプログラムするようです。
つまり、内部にノイマンさんの功績は見られないということだと思います。

キッチンタイマーを作るのに25個くらいのICを並べるつもりです。
すると、異常に大きいキッチンタイマーになってしまうわけです。

それをCPLDを使えば、1枚のICの中にプログラムして小型化できてしまう!
・・・はず。

CPLDと並んでFPGAとかいうものあるらしいです。
違いは良く理解できないけれど、おそらく内部構造の違いで、FPGAの方が大規模なものが多いです。
どちらも書き換えができるICなので、それを活かした利用がされていくと思われます。

火星かどこかに行ったという話も聞いた気がします。
人間が火星まで行かなくても、ハードウェアの設計変更ができるので便利です。

これを使ったら、自分で自分をアップデートするロボットも作れます。
ソフトウェア的なアップデートではなく、ハードウェア的なアップデートです。
究極の人工知能の形かもしれません。

開発環境を揃えるはずが・・・パソコンが不調です。

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