最新の投稿

Haskellの特徴である参照透過性とは?

916Tv9qiy8L

Haskellの参照透過性という特徴について試していこうと思います。 読んでいる本はこちらです。 すごいHaskellたのしく学ぼう! 参照透過性とは? Wikipediaによるとこうです。 ある式が参照透過であるとは、その式をその式の値に置き換えてもプログラムの振る舞いが変わらないことを言う。 参 ... Read More »

無限の長さの配列を扱うこともできる、Haskellの遅延評価とは

916Tv9qiy8L

Haskellを勉強していて、一番最初に面白いなと思ったのは、「無限の長さの配列を扱える」ということです。 他のほとんどのプログラミング言語では、配列を定義するということは、メモリ空間を確保する、ということなので、無限の配列は扱えません。無限の容量のメモリはないですからね。 引き続き、こちらの本を読 ... Read More »

戦略を決める時に「勝利とは何か」を考える

41Gdb-2XwKL

この本を読みました。 P&G式 「勝つために戦う」戦略 戦略は5つの選択 戦略は、次の5つの問いに答えること、とされています。 勝利とは何か? どこで戦うか? どう戦うか? どんな強みを使うか? どんな経営システムが必要か? 答える、ということは、選択をしているということです。 実業界での ... Read More »

HaskellのWebフレームワークYesodでHello World

FireShot Capture 031 - Yesod Web Framework for Haskell - www.yesodweb.com

HaskellでWebアプリケーションを作ってみたくなりました。 まずはこの本でHaskellの勉強をしています。まだ途中ですが、難しいことを書いているのに読みやすくて良い本です! すごいHaskellたのしく学ぼう! しかし、関数型らしい構文を学んでいても、Webアプリケーションで使えるイメージは ... Read More »

ソースコードの見通しを良くするには、データとロジックを一体にする

61d7GWbXVJL

「同じ処理を何度も書いている気がする・・・」というのは、ソースコードの見通しが悪くなってくる前兆ですよね。 同じ処理を何度も書くことの問題 同じ処理を何度も書くというのは、2つの理由で問題があります。 単純な繰り返し作業なので、時間の無駄 変更の際に、重複のすべてを漏れなく変更しないといけない 厄介 ... Read More »

ティール組織には、チームリーダーがいなくて、役割ごとのリーダーがいる

51DS9KN-D7L._SX350_BO1,204,203,200_

ティール組織のセルフマネジメントという考え方が良いと思ったので、まとめです。 この本を読みました。 [イラスト解説]ティール組織――新しい働き方のスタイル その前に、今までの組織とは? ティール組織以前の組織は、4つに分類されています。 レッド組織: マフィアのような力で支配する組織 アンバー組織: ... Read More »

「僕の夢に付き合ってもらっている」へのマインドチェンジ

51zxSv9Ol4L._SX340_BO1,204,203,200_

ファクトリエというECサイトについての本を見つけたので、読みました。 ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命 ファクトリエとは? 簡単にいえば、アパレルの産地直送のようなサイトです。 僕は、テレビで見て知って、財布も買ったこともあります。 今まではアパレルブランドの下請けとして生 ... Read More »

スーパースターじゃなくて、スーパーなチームメンバーになる

71is1Ui5a5L

もうすぐ社会人になって7年になります。 7年前に比べると、個人の能力は確かに成長したと思いますが、それ以上にチームの力を頼るようになりました。 チームは才能に勝る この本を読みました。 最強のポジティブチーム 一人で成功を生み出す人はほとんどいません。誰かと一緒のほうが偉大なことが成し遂げられます。 ... Read More »

2017年見てよかった映画まとめ

51kb-n-+uwL._SL250_

今年見た映画をまとめておきます! 今年は47本見たようです。 毎週1本の映画について 前にブログに書いたんですが、毎週末に映画を見に行くことに決めて、2年が経ちました。 休日だらだら過ごしてしまって自己嫌悪な人におすすめな「土曜の午前の映画」について。 ここに書いたとおり、映画を見始めた理由は、「休 ... Read More »

Scroll To Top