Monthly Archives: 6月 2008

基礎情報理論

信号処理につづいて、情報理論です。字が細かくてなかなか読みにくそうな本だなーという第一印象に反して、読みやすい本でした。 安田講堂がバリケード封鎖されていた頃に出版?写真が汚いのは、この本が過酷な環境にさらされていたためです。(所持してる本のコーヒーかかってる率の高いこと・・・) 全体を通して、丁寧 ... Read More »

CMOS VLSI設計の原理

とても素晴らしい本でした。(全部読んでいないけれど。) 久々に価格が5桁にのっかりましたが、探してもどこにも売ってませんでしたが。しっかり生協で取り寄せてもらいました。 最近、テキストについて思うこと。1.海外の本は良い。 海外の本なのに日本語に翻訳されているものは、やっぱり良い本だからです。 ただ ... Read More »

ディジタルフィルタ

情報工学は大きく4分野から構成されているそうです。「情報理論」「信号理論」「符号理論」「通信理論」 情報理論は現在進行形で勉強しているので、それは読み終わったらまた書くとして。ディジタルフィルタは、信号理論に関するところだと思います。 いや・・・なんていうか、結局ディジタルフィルタが何かすら良く分か ... Read More »

半導体デバイスの基礎

このタイトルの本、結構多いです・・・。以前にも慶応の教授が書いた同じタイトルの本を読んだことがありますが、今回読んだのはグローブ先生の本です。ノイス、ムーアと共にインテルを創始した人物です。 ノイスは、集積回路の発明者の一人。ムーアは、半導体の集積度は3年で4倍になるとかいうムーアの法則の人です。イ ... Read More »

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