Monthly Archives: 3月 2008

VHDLとCPLDによるロジック設計入門

TTLのロジックICを使ってキッチンタイマーを作っていますが、これは何十年も前の設計手法です。現代でディジタル回路を設計するというと、ハードウェア記述言語で設計するようです。 ハードウェア記述言語として、少し前にVerilog HDLというのを勉強しました。それとは別のハードウェア記述言語で、VHD ... Read More »

定本 トランジスタ回路の設計

トランジスタの動作のイメージが掴めていないことが、半導体デバイスが苦手な原因だろうと推測。こういう時は簡単な本でイメージを掴んでしまう主義です。 確かに簡単な本ではありましたが、読むのに時間がかかる本でした。途中で心が折れましたが、なんとか読みきりました。 続編もあるので、これを読み終わったら読もう ... Read More »

メモリ容量の限度

サラッと読めるかなと思って読み始めた本が意外と手ごわく。1週間かかってしまったが、明日には読み終わりそうです。それについては明日書くとして・・・。 今日は、アセンブラや機械語、CPUなどコンピュータの構造について勉強していた時の発見です。今まで疑問に思っていたことが、いくつも解決していったのです。 ... Read More »

電磁気学の考え方

最近ちょっと脱線しすぎだったので、軌道修正しようと思います。 電子工学科の学生なのに電磁気学が分からないのはまずいだろうということで、電磁気学。相性が悪いのか何なのか、どうも電磁気学が苦手だったのです。 大学に入って1年半の間、何だかんだで電磁気学に関する講義を履修していたにも関わらず。しかも、なぜ ... Read More »

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