こだわりのカメラ、NEX-C3D

SONYのNEXというカメラをゴリ押しするだけのブログです。

キッカケは父から借りたD-80

6年くらい前のことですが、父がNikon D-80というカメラを買ったので、それを借りて旅行にでかけました。

15万くらいとか言っていたような気がします。

小樽の赤レンガ倉庫。

宮島の厳島神社の鳥居。

これが驚くほど綺麗でした。特にデジカメで夜景を撮ろうとしても真っ暗になって終わりだったので、こんな綺麗に灯りが撮れるというのが衝撃でした。(ピンぼけしてるし、傾いてますが・・・)

そういうわけで、自分のカメラも欲しくなりました。

自分のデジイチが欲しくなって買ったのが、D-60

それで買ったのが、当時のNikonの入門機であるNikon D-60です。

ズームレンズつきのもので9万円くらいでした。

渥美半島の恋路が浜。

なんでこのカメラを買ったかといえば、デジタル一眼の中で最も安い部類で最も小さい部類のものだったからです。Nikonを選択したのは単に父の影響です。

それで、旅行に行くときなどは、このカメラを持ち歩いていました。かなり綺麗に撮れて写真を撮るのが楽しかったです。

が、ひとつ問題があって、デジタル一眼は普段持ち歩くには大きすぎました。結局のところ、いくら良いカメラを持っていても、ふと撮りたいものを見つけた時に、そこにカメラがなくては意味がないんです。普段から持ち歩けるカメラじゃないと僕みたいなタイプには意味がありませんでした。(もちろん「持ち歩ける」の定義は人によります)

そこでこのカメラを母に譲って、別のカメラを買いました。

コンデジを選ばなかった理由

持ち歩けるカメラを買おうと思った時に、最初に検討したのはコンデジなのですが、コンデジは次の2つの問題がありました。

iPhoneのカメラが綺麗なので単に小さいのはメリットにならない

iPhoneのカメラは昔の携帯電話のカメラとは比べ物にならないほど綺麗に撮れるので、コンデジが単に小さいだけではiPhoneと戦えないです。

コンデジの液晶はひどく荒い

コンデジを買おうかと思ってお店をまわって各社のコンデジを見ましたが、全て液晶が荒くて残念でした。デジタル一眼の液晶は各社綺麗なんですが、コンデジの液晶は残念です。

たとえ写真が綺麗に撮れても、その写真を最初に見る液晶が汚いのでは意味ないです。実際のところ、デジカメユーザーのみなさんは、「撮った写真をパソコンに取り込んで見る」とか「現像して見る」より、「デジカメの液晶で見る」ことの方が多いんじゃないでしょうか。

最終的に落ち着いたのがSONY NEX-C3

そういうわけで、最終的に落ち着いたのが、ミラーレス一眼のNEX-C3Dでした。

購入当時6万くらいでした。

色々考えた結果、ケータイでも写真を撮る人的には、ミラーレス一眼はちょうど良いと思います。

  • 普段から持ち歩ける
  • 撮影した写真が綺麗
  • (SONYは)液晶も綺麗

最近はズームレンズをつけていても持ち歩けることに気づいたのでズームレンズをつけていますが、以前はコンパクトな広角レンズをつけていました。そうすると、一昔前のコンデジ程度のコンパクトさで、誰でも普段から持ち歩けると思います。

写真の綺麗さは、「画素数」じゃなくて「撮像素子の大きさ」によるところが大きいと思いますが、ミラーレス一眼は、一般的なデジタル一眼と同じ大きさです。

最終的に僕がSONYを選んだ理由は、上にも書いた通り、個人的にカメラの液晶を重視していて、ミラーレス一眼の中で当時唯一液晶が綺麗だったのがSONYだったからです。

買ったのが、去年の夏なので、まもなく1年になりますが、毎日色々撮りたいと思った時に撮れて大満足です。そういうわけで、「スマホなどで普段から写真撮るけど、もうちょっと綺麗な写真が撮りたい人」に、ミラーレス一眼、おすすめです!

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