Monthly Archives: 10月 2007

双対性

これ、良く見たら30年前の本だけど・・・。 春学期に使っていた教科書です。試験範囲が教科書の半分くらいだと知らずに全部を読破しました。この教科書のことなら、クラスの誰よりも詳しいぞっていう意味不明な自信があります。 でも、得るものは多かったです。だから、30年も絶版にならずに存在してるのか。もう29 ... Read More »

外因性半導体

真性半導体とは不純物の少ない半導体のことを言います。具体的には、「不純物の数が熱的に励起された電子や正孔の数より少ない半導体」を指します。 熱平衡状態での話です。エネルギーEvより低いところに価電子帯という領域があり、エネルギーEcより高いところに伝導帯という領域があります。これらの間のことをバンド ... Read More »

ミラー指数

お給料が入ったので、欲しかった本が買えました。そして、この本を買ったが故に、お給料があっという間に無くなりました。 エレクトロニクス・デバイスという授業の参考書として指定されていた本です。教科書は別にあって、「興味ある人は買ってね」的な本です。授業的には脇役的な本です。けど、かなり有名な本のようなの ... Read More »

フーリエ余弦級数

10/10の応用数学の授業から。再び登場したわけですが、この授業が面白いんだー。 フーリエ級数の係数の求め方 これを見ると、高校時代に学んだアレが思い浮かびます。 f(x)が偶関数の時 f(x)が奇関数の時 フーリエ級数の係数の積分は、ただのf(t)ではなく、それと三角関数の積の積分です。だから、単 ... Read More »

一般相対論の基本方程式系

一般相対論について色々と勉強して、「・・・で結局、どうやって使うの?」というところに辿り着きました。一般相対論の基本方程式を順番に書いていきます。 スタートは物質の分布です。 アインシュタインの重力場の方程式と、一般相対論的な運動方程式の連立方程式を解きます。これらの連立方程式を解くことで、計量テン ... Read More »

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