Aptana(Eclipse)+EPIC+PerltidyでPerl開発環境を整えて自動コードフォーマットで楽をする

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EPICのインストール

PHPの開発環境としてAptanaを使っていたので、PerlもAptanaでできると楽だってことで、Aptana+EPICの環境を整えます。
AptanaはEclipseベースの開発環境で、Eclipseのプラグインとしても導入できますし、Aptana単体として動かすこともできます。
Aptana単体で動かしていても、Eclipseのプラグインがある程度使えて、そういうわけでEPICも使えます。
スクリーンショット 2014-04-07 22.07.00
EPIC – Eclipse Perl Integration
導入は、メニューバー>Help>Install New Software…から、Work withに、

http://e-p-i-c.sf.net/updates/testing

を入力して、あとは画面を進めるだけです。
.plとか.cgiの拡張子のファイルがPerlスクリプトとして認識されて、色つけや補完ができるようになります。

Perltidyのインストール

Perltidyは、Perlスクリプトを整形するプログラムです。
Windowsでは、コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力するとインストールできます。

C:>ppm
PPM>install Perl-Tidy

実行すると、c:xamppperlbin の中にperltidy.batとかのファイルが作成されて利用できるようになります。
Aptanaは再起動しておきます。

Perltidyを使ってみる

あとは、普通にAptana(Eclipse)を使うだけ。
自動フォーマットしたい時に、Ctrl+Shift+Fで自動フォーマットしてくれます。

@array=qw(a b c d e f);func(@array);sub func{foreach(@_){print;}}

こういうぐちゃぐちゃのソースコードが、Ctrl+Shift+Fでパッ!

@array = qw(a b c d e f);
func(@array);
sub func {
    foreach (@_) { print; }
}

色々オプションもあるので、好みのフォーマットが可能です。
これでPerl開発環境が整った!
(自動フォーマットを嫌う人も多そうですが、個人的にはコードの整形はもっと自動化されてもいいんじゃないかと思っています。)

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