自転車で遠くへ行きたい。

自転車で遠くへ行きたい。
・・・自分の考えていることがそのままタイトル。

プロローグを読んだだけで勇気をもらえました。

ロードレーサーを手に入れたら、50kmがたやすく走れる距離だと気付く。
そして、100kmが手の届く距離だと気付く。
そして、いずれは200km、300kmも走れる距離だと気付く。

残念ながらこの間買った自転車はロードレーサーなる本格的なものではないけれど。
でも、山下公園までの往復40kmを走ってみて、確かに100kmは手の届く距離だと思いました。
試験が終わったら挑戦したい。

著者はmixiで同名のコミュニティの管理をしています。
・・・と聞いて早速入りました。

読むながら思ったこと、新しく知ったことをリストアップします。

「自転車で遠くへ行きたい。」

第1章 ロードレーサーという乗り物
 ヘルメットは買おう。
 と思って早速注文しました。
 あの派手な服の必要性は理解したけれど、そこまではどうも無理です。

第2章 100kmを走る
 坂は面白いけど、風は面白くない。
 自転車は痩せる。
 自転車乗りは食べ物を「補給」する。

第3章 200kmを走る
 ツールドオキナワ、これは確かに魅力的です。
 多摩川のサイクリングロードはかなり遠くまで繋がっている。

第4章 300kmを走る。そしてもっと遠くへ
 ブルベというイベントがある。
 時間内に規定の距離を走ったことを認定してくれるものらしい。
 距離は300kmから1,200kmまで。
 距離間が壊れている人。

第5章 ロードレーサーをもっと楽しむ
 ロードレーサーは一度道具を揃えてしまえばお金がかからない。
 かと思えば、パーツへのこだわりという罠にはまる。
 ・・・自分も、はまりつつある。

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