iPhoneアプリ版ヒマボタンが公開拒否になるまで

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1週間でiPhoneアプリを作ったその後

先日、iPhoneアプリの勉強を始めたところから、iPhoneアプリ版ヒマボタンを完成させるところまでをまとめました。

1週間でiPhoneアプリを作るまでの記録

403 Forbidden

そして、その後についてを少し書いておきます。

3/17: iOS Developer Programに申し込む

10,800円を払ってiOS Developer Programというものに登録しなければ、アプリを公開することができません。

Appleのオンラインストアでこれを注文。

3/18: アクティベーションに失敗

翌日、アクティベーションコードが送られてきたは良いが、開いてみるとエラー。

どうもマルチバイト圏の人は、失敗するのが当たり前の仕組みらしい。

とりあえず、Contact usからメールを送信したが、そのメールの返答は未だに返ってきていないので、たぶん送っても無駄だと思う。

3/22: Appleデベロッパーサポートに電話

デベロッパーサポートというフリーダイヤルがあるらしいので、ここに電話。

名前を確認したらすぐに再アクティベーションのためのメールを送ってくれた。

これでアクティベーション完了。

3/23: アプリのデータをアップロードして審査を申請

アプリのステータスは種々あるようなのですが、Waiting For Review(審査待ち)の状態まで作業をしたら後は待つだけです。

朝に申請して、夜にはIn Review(審査中)にステータスが変わりました。

3/30: 公開拒否の連絡

1週間待たされたあと、公開が許可されなかった旨の連絡がありました。

2.12: Apps that are not very useful, are simply web sites bundled as
apps, or do not provide any lasting entertainment value may be rejected

(2.12: 便利じゃなかったり、WEBサイトと同じ機能しか持っていなかったり、長く楽しめるアプリじゃないと拒否されます)

というわけで、残念な結果となりました。

便利じゃないとか、面白くないとかは、あまり客観的でないので、たぶん第2の理由(WEBサイトと同じ機能しか持っていない)が実際の理由なのかなと勝手に想像しています。

少しがんばって改良して公開しようか、もう面倒くさいからお蔵入りにしようか、検討中・・・。(とにかく審査が遅いので)

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