つくづくLinuxってすげぇ。
「こんな専門的なソフトないよな・・・」と思うようなソフトが普通に存在する。
しかも、フリーだったり、オープンソースで。
「Linuxで科学しよう!」に、色んなソフトウェアが紹介されています。
これを見るだけで、その幅の広さを感じられます。
電気人間としては、回路シミュレータが欲しいですよねー。
いくつかありましたが、Qucsというソフトウェアがとっつきやすかったです。
$ sudo apt-get install qucs
$ qucs
テキトーにMOS増幅回路の過渡解析をしてみます。
良い感じにテキトーだけど。
回路の構成からシミュレーションの設定まで、ドラッグアンドドロップでできます。
これは一長一短とも言えるけど。
とっつきやすさという意味では良い。
さくっと、結果が出ました。
ちょっと回路いじって遊ぶのに十分すぎる性能。
Linuxのツールを色々探してみると面白いかもしれない。
有限要素法のシミュレータとかも、あるようです。
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